1998 年 IIJ pTLA 実験レポート

目的

IIJ 研究所では、 IPv6 用のダイアル・アップ、リナンバリング、マルチホームを中心に 研究を進めています。

現在、ダイアル・アップのための PPP サーバを作成するために、 INS カード用のドライバを FreeBSD の上で作成中です。 このドライバが完成すれば、 T1 回線や INS の回線を収容できるようになります。 そこで、INS 64 を 24 ポート持つ IPv6 over PPP 用の サーバを PC を使って構築できることになります。 ドライバの基本的な部分はできていますが、 まだまだ作業が必要です。


接続状況

IIJ 研究所は、 1998年4月23日に "3ffe:0507::/32" を取得しました。 現在以下の 2 つの下流組織があります。

アドレス割り当ては以下の通りです。

3ffe:0507::/32
IIJ 研究所の 6bone
3ffe:0507:0000/40
バックボーン
3ffe:0507:0001/48
研究所セグメント
3ffe:0507:0100/40
下部組織用の空間
3ffe:0507:0100/48
itojun.org
3ffe:0507:0101/48
CASIO

IIJ 技術研究所